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おすすめ散策コース

世界遺産の径(みち) ブナ林散策道コース


世界遺産の径 ブナ林散策道コース

ブナ原生林、最後の宝庫として世界遺産に登録された白神山地。「暗門渓谷ルート」の手前を左に上がると「世界遺産の径 ブナ林散策道」に続く。白神山地の奥深いブナ林を1時間ほどで気軽に散策できる。
積み重なった落ち葉からできる腐葉土でふかふかの道を歩くと、豊かな森を育んできた歴史の重みが自然に心に語りかけてくる。静かな自然の中にとけこめば、野ウサギやカモシカ、そしてブナ林にしか棲まないという珍鳥クマゲラに出会えるかも。

目屋渓周遊コース


目屋渓周辺に点在する名勝、旧跡をたどれば、目屋の歴史を肌に感じることができる。
太古からの風雪によって形作られた岩壁と色とりどりの木々が織りなす渓谷美。さまざまな伝承や歴史を伝える旧跡の数々。
人々の暮らしの歳月の重みを感じさせるブナ林に劣らぬ文化遺産である。

自然観察道コース


暗門大橋から先に続く未舗装の白神ラインを車で20分ほど登ったところが津軽峠。1000メートルを超える山々が連なる雄大な白神山地のパノラマが一望できる。ここをスタート地点に暗門大橋まで約4時間でブナ林の中を下るコースが「自然観察歩道」だ。
前半はのんびりブナ林を散策できるが、後半はハードな山道が続くやや上級者向けのコースといえる。
歩道からちょっと森に分け入れば豊富な山菜やキノコを見つけられるかも。
季節によっては熊が出ることもあるのでご注意を。

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