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村の沿革

村の沿革

更新日:2020年10月12日

西目屋村の風景.jpg

 西目屋村は青森県津軽地方の西部に位置し、白神山地を有する村として、「世界遺産と水源の里」の名のもとに、この貴重な自然を後世に残すべく自然と共生する村づくりを進めてまいりました。

 昭和56年には、暗門の滝が赤石渓流暗門の滝県立自然公園(現在は津軽白神湖県立自然公園)に指定され、さらに平成5年に白神山地が日本で初めての世界自然遺産に登録されたことを契機に、村では観光産業の振興として、宿泊施設など基盤施設のインフラ整備を促進してきました。

 人口減少を克服し、地方創生へと動き出している中、住民の福祉の増進、生活環境の改善、自然との調和、そして再生可能エネルギーの利用や津軽白神湖などの地域資源の利活用こそが西目屋村の将来の発展の鍵を握っています。

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